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サンタ業やめないフラグ

吉田logNEW!

2026.07.20
不動産・新築・リフォームのことなら当店へ!
米子市の不動産屋 『ハウスドゥ米子』です。

先日、映画『バイオレント・ナイト』を観ました。

物語は、本物のサンタクロースがプレゼントを届けに訪れた先で、
3億ドルの資産を狙う武装強盗と鉢合わせしてしまうという、なんとも変わった設定です。

しかも登場早々かなり深酒しており、「もう今年でサンタは辞める」「なんで始めたのかも思い出せない」
「子供たちはプレゼント開けた瞬間、もう別の物を欲しがる」と、夢も減ったくれもないようなかなりのヤサグレ具合。

そんな状態で訪れた大豪邸には、一人の女の子がサンタさんのために手作りのクッキーを用意していました。
サンタさんは酔っぱらいながらも「おお、手作りか…」とつぶやき、クッキーを大事そうにポケットへ詰め込みます。

その後強盗たちと遭遇するも、命からがら家の外へ逃げ出すことに成功します。
でも窓から見える室内には、強盗たちに人質にされた家族、そしてクッキーを用意してくれたであろう子供の姿が見えます。
ポケットからクッキーを取り出して見つめ、「このまま見捨てられない」と言わんばかりに
家へ引き返すシーンは、とても印象に残りました。



「なんでサンタを始めたのか忘れた」と口では言いながらも、子どもたちを思いやる言葉や行動が
物語のあちこちに描かれていて、そのギャップがとても魅力的でした。

アクション要素も強く、敵の倒され方がけっこうグロいです。
スカッとしますけどね!

あと女の子が追いつめられるシーンがあるのですが、「ホームアローンを見た!」と
はしゃいでいたこともあり、オマージュのようなシーンもあって楽しめました。

これも痛々しくてグロいですけどね(笑)
虫を殺しちゃう無邪気な子供って感じです。元気。



また、親族が揃いも揃って嫌な奴ばかりなのもお気に入りです。笑
ギャグ要素もたっぷり。

涼しくなれるかな、などと思い夏にクリスマス映画をみてみたら、心温まってしまいました。
目玉にツリーの星が刺さったり、足を踏み外してアゴに釘が刺さっても観られそうであればぜひ!笑
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ハウスドゥ米子

0859-30-3100

営業時間/9:15~17:00

定休日/水曜日、第2・4火曜日、お盆、年末年始